2007年11月5日月曜日

小沢代表辞任

なんか、民主党見限られた気がする。“のーびす”かなり青臭い人間だけど、そんな“のーびす”でも民主党が唱える国際貢献はそれだけでは到底ついていくもののいないようなものに思える。

US、誰に聞いても先進国と言うと思う。そんなUSにも「殴られたら殴り返せ」という一面がある。かの9.11だ。ブッシュが「テロとの戦い」なんていって報復攻撃をする事を国民は誰も止めなかったし、とめようとする声はなかった、いやあったとしても封じ込められたのか?悲しい事には国連もこれをろくにとめる事が出来なかった。いや世界はまだ「殴られたら殴り返せ」みたいな考えで包まれているのだ。

そんな世界の中で「いやそんな乱暴な」なんていってたら、「なんだ一緒に殴り返してくれんのか」という事になって「あの国は敵性国だ」なんてレッテル貼られてしまう。世界はそんなものだと考えて行動しなくてはならないのだと思って行動する事が必要なのではないか?

自民党の唱える国際貢献はアメリカ追従といわれても仕方がないものだといえる。だがアメリカにしてくれれば北アジアの軍事バランスといったものが大きいのだろう。また、この国はまだ勉強しなくちゃいけないことがありすぎると見なされているのではないか。まだ「富国強兵」に走る国だと思われているのではないか。実際大東亜戦争の後、「富国強経」で世界をぐっちゃぐちゃにしていた。何事も思慮が浅い、そんな風に思われているのではないか。

小沢がその著書で「責任を取る政権」といっているが、今の日本が「経済界」の暴走をとめる事が出来るのか?

最後に、“のーびす”はこんな考え方を変える気がない。これはおとなしかった“のーびす”をあんなふうにいじくった手前らの責任だからな。

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