2007年11月2日金曜日

ただ悲しいその2

“のーびす”がここまでコンピュータにのめりこむ事が出来たのはとりもなおさず数多くのマイコン/パソコン雑誌だった。あれらがなければ“のーびす”はここまでコンピュータになれ親しめるようにはならなかっただろう。

いま、パソコン誌が大幅に減っている。根幹に触れた雑誌が消え、裏テクニックの解説書ばかりになっている。

こうすれば“のーびす”のような人間は減るかも知れない。だが、その代わりに何が犠牲になるか?

このような事をしている事に対して、そしてその結果もたらされる世界を思うとただ悲しい。

0 件のコメント: