“のーびす”がここまでコンピュータにのめりこむ事が出来たのはとりもなおさず数多くのマイコン/パソコン雑誌だった。あれらがなければ“のーびす”はここまでコンピュータになれ親しめるようにはならなかっただろう。
いま、パソコン誌が大幅に減っている。根幹に触れた雑誌が消え、裏テクニックの解説書ばかりになっている。
こうすれば“のーびす”のような人間は減るかも知れない。だが、その代わりに何が犠牲になるか?
このような事をしている事に対して、そしてその結果もたらされる世界を思うとただ悲しい。
ある種の人にとってはいまさらのことを書いています。 恥ずかしいから読まないでください。 じゃあ、なぜ書くんだ? ガス抜きって必要でしょ?
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